fc2ブログ

雪の降らないセンター試験

カテゴリー: その他

とか題したものの、20日は場所によっては雪降ったようです。

皆さん感じていると思うけど、12月~現在、冬の真っ只中なのに、あまり寒くない。そりゃあ朝や夜は冷え込むんだけど、日中は薄いコートで十分なくらい暖かい。雪も降らない。雪を見ると冬がテーマのゲームをまず思い浮かぶダメ人間ですOTL

さてさてそんな冬、20日、21日とセンター試験が行われました。全国の受験生の皆様、お疲れ様でした。

以下センター試験のお話になるので、そんなのいいよ!って人はスルーして下さい~(ノω`)
去年から、学習指導要領改訂+英語にリスニング追加などあり、センター試験も変わってきている。今年は新課程2年目…、やはり各教科でいろいろありました。

個人的には物理の出題が気になった。去年は定性問題が多いのと、「フィゾーの光速度の実験」が出題された。一秒間に地球を7周半もしてしまう光の速さを初めて近い値で測定した実験である。初見の人は驚いたかもしれないが、教科書には載っているので出題は可能だ。新課程になり身近な現象や有名な実験などは教科書に多く載るようになったから、「フィゾーの実験」のようなびっくりネタはまた出題されるかもしれない、と予想した。今回は実際にはびっくりネタはないが、地味な実験が使われていて、正直なところ「そんなの出題してどうなのよ」と思う。第2問で“オシロスコープ”と表記されているが、高校の授業でオシロスコープを使ったことある人は限りなく少ない。また、第3問の光の干渉で明線間隔は等間隔だが、実際にレーザーポインターを使って干渉縞を見ると、等間隔に見えないこともある。実験をしたことのある高校生だと、経験的に等間隔でないと思うかもしれない。また第3問で、箱の中で水波の実験をしているが、これも実験したことのある高校生は少ないだろう。水波の実験は、したことのある高校生のほうが圧倒的に有利である。それに、実際に見たことのない物を考えるのには限界がある。教科書に載っているからといって、そうポンポンと出題しては、実験の経験で差がつきやしないだろうか。
実験や物理的な考えを重視する傾向はかまわないが、実験をしたことがある人とない人で差がつきやすい出題はどうなのか?と思う。


ほとんどの受験生にとっては運命の日。国立を狙う人にとってはセンターが全てかもしれない。ずっと今まで勉強してきた自分をぶつけてほしい。勉強や学歴が全てではないけれど、何かに一生懸命になったのなら、後悔せずに最後までやり通そう。

I've関係ねー話題ですまないっす。
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://siluku.blog88.fc2.com/tb.php/12-03c8246e